運動効果を高める「あの5分間」、、、

理想の体をより早く手に入れるには
単純に、運動効果をアップさせれば良いのですが、

毎回たった5分、トレーニング前にあることをするだけで
確実にその期間を短くすることができます。

たった5分間の「あること」とは?

warming up

ウォーミングアップです!!

ウォーミングアップは、現場作業においての「ラジオ体操」
オフィスの仕事においては「強めのブラックコーヒー」のように、
精神的にも肉体的にも、その後の結果に大きく作用します。

 

 

誰もが陥ってしまう落とし穴とは?

どうも、ひのまるです。
過去に運動を続けようと試みたけれども
その辛さに耐え切れず、挫折してしまった経験はありませんか?

多くの方が陥ってしまう失敗の原因の一つに
運動の負荷を上げすぎてしまうこと、

体の準備が整っていない
状態から運動を開始してしまい、

急激な心拍数の上昇により呼吸が苦しくなり、
運動そのものがとてもツラく感じてしまうことです。

 

もし、あなたがトレーニング前のウォーミングアップを
5分程度のウォーキングで済ませているのなら、
それは全く十分ではありません。

十分なウォーミングアップもなしに
トレーニングに飛び込んでいくことは

冬の冷たい湖に裸で飛び込んで泳ぐ、
急な坂道を猛ダッシュで駆け上がり、
そしてそのまま駆け降りるようなものです。

bungee jumping

筋肉や関節が温まっっていない状態での
運動は怪我の危険性が大幅に上昇します。

体の準備ができていないということは
脂肪燃焼のスイッチも入っていない状態ですので、

運動時間の割には脂肪燃焼効果が望めないなど
時間対効果・努力対効果もが減少してしまいます。

 

 

アスリート内では常識のウォーミングアップ方法とは?

今回は全てのアスリートが必ず、その競技の前に行っている
ウォーミングアップ法「ダイナミックストレッチ」を紹介します。

このダイナミックストレッチは一般的な「ストレッチ」とは
全く異なるもので、関節の曲げ伸ばしや回転などの
運動をリズム良く行うことで、心拍数や体温を上昇させ、

筋肉や関節などの柔軟性を高めて、
体のそれぞれの部分が一つの共同体として
連動して動くように働きかけます。

 

その動きは、[サーキットトレーニングの負荷を軽く、
簡単な動きをリズム良く行なう」ような感じです。

アスリートなどが行うダイナミックストレッチとは、
その競技で使う動きを反復して行なうのが一般的ですが、

今回は僕が学校で学んだ
「とても安全でかつ効果的なダイナミックストレッチ」
僕なりに改良を加えたものを動画で紹介します。

 

どのように行なうか、さっそく動画でみてみましょう!!
「運動効果を高めるダイナミックストレッチ」

運動の流れは
1、腕の前回し    20回
2、腕の後ろ回し   20回
3、足の蹴り上げ   20回
4、カカトで蹴り上げ 20回
5、ももあげ     20回
6、足の横振り    20回
となります。

一連の流れを3ラウンド行い、
手首や足首をほぐす時間を入れても

たったの5分で、
・体は温まり
・運動効果を高め
・怪我の予防になり
・精神的にも準備が整い
たった1秒もトレーニングに費やす時間を無駄にはしません。

ということは、少しでも早く
理想の体に近づきますよね?!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
冒頭でもお伝えしました通り、ダイナミックストレッチとは
サーキットトレーニングを軽くしたものですので

「運動は苦手だなぁ」と思われる方は

このダイナミックストレッチだけを
繰り返し実践しても効果的で、
朝一番の運動種目として最適な方法です。

 

そこから得られる運動効果に加えて、
楽しく安全で、朝の習慣になりやすい運動だと
思いますのでとてもお勧めです。

「身近にできることを一つ一つ積み重ねて目標を達成する」
ここが本当に重要なところですからね。

長くなりましたが、最後まで
読んでいただいてありがとうございます。

次回も確実に興味深い情報を
お伝えしようと全力で頑張ります!
SEE YOU NEXT TIME !