筋トレで「身体を引き締める」ことの意味

引き締まった腹部、
脇腹にはうっすらとあばら骨が浮き出し、
セクシーな体の象徴の一つである6パック。

sexy sporty woman
キュッと上がったお尻、
適度に筋肉のついた太もも、
引き締まったふくらはぎや足首。筋トレには数えきれないほどの
メリットがありますが、その代表的な
メリットとして、筋トレはアナタの体型を
変えることができます。

世界中で無数にいる肉体改造成功者達

ポッコリと突き出た下腹、
お腹周りにでっぷりとついた贅肉。

腰回りには緊急用以外
にも用意されたスペアタイヤ、
お尻と太ももの境界線のない下半身。

太ももの裏側には【セルライト】と
呼ばれる脂肪の塊。太もも、ヒザ、
ふくらはぎ、足首が一直線の脚、、、。

 

多くのかたが、肥満に悩み苦しんでいま
すが、生活の一部に筋力トレーニングを
取り入れ食事を改善したことによって
劇的な変化を遂げた人もいます。

 

知っていましたか?

 

あなたにも当然自分で自分の
体型を変化させることが可能
であり、

その方法は、【たった10回から始める
筋力トレーニング】だということを、、、

 

man's before after
筋トレによって身体を引き締める
ということは、脂肪を落とし、筋肉をつけ
ることにより身体の部分、それぞれの
部分を強調させるということです。

それによって、自然と異性の視線を
引きつけるセクシーな身体のライン
になるわけです。

 

どうも、ひのまるです。
今回は筋力トレーニングによって
得られる効果、「引き締める」
ついて説明します。

 

引き締める、、、

引き締め効果のある、、、

 

といった言葉をよく耳にしますが、
どのようなことが身体に起こるのか?

 

「引き締める」「部分痩せ」
同じことなのでしょうか?

 

ガッカリさせるかもしれませんが、
「部分痩せ」という現象は起きません。

 

身体の一部分、特定の場所だけ、
その部分の脂肪を落とすことは
できないからです。

 

では、筋トレで身体を引き締めるとは
具体的にどのようなことが起こるのか?

  • 体全体の脂肪を落とす
  • 筋肉をつけてその部分を強調させる

その結果、身体のラインに
メリハリがでるということです。

 

言葉では中々理解するのが
難しいので、これからお見せする
画像に注目してください。

 

成功例 1

toned woman
こちらの女性は筋トレで身体を
引き締めた典型的な例です。

注目して欲しいポイントは

  • 全体の脂肪が落ちて
    身体が引き締まっている
  • お尻の形の違い

肩甲冑同士が寄っていますが、首・肩
ウエスト・・お尻・太もも・ヒザ・ふくらはぎ
足首。

全てが単独で強調されていますよね?
食事制限だけの肉体改造では
絶対にありえません。

 

成功例 2

彼の場合、自重トレ―二ングのみです。
プロテインなどのサプリメントも摂っていません。

 

 

メタボからセクシーへ

Successful hinomaru

 最後に、これは僕です。
少し食べるものに注意して
自体重だけでトレーニングしています。

脂肪が落ちて身体が引き締まり、筋肉が
ついて身体の部分が強調されていますね?

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
筋力トレーニングで体を引き締める
どのようなことが起こるのか?

少しはイメージしやすくなったと思います。

イメージしやすい分、トレーニングの際に
より筋肉に意識を集中させることが
できますので筋力トレーニングを
さらに効果的にさせることができます。

次回、筋力トレーニングをする際には、
お手本となる体のラインをイメージ
しながらおこないましょう。

最後に理解してもらいたい
ポイント②点
をおさらいします。

「筋トレで【身体を引き締める】とは、

  • 全体の脂肪を落とす
  • 筋肉をつけてその部分を強調させる

 

②【部分痩せ】はない
特定の部分だけが
細くなることは起こらない。

食事制限だけでダイエットをおこなう
かたもいますが、筋肉は年齢を
重ねるごとに減り続けます。

ですから、日常生活の中に筋トレを
取り入れることを強くオススメしますが、
特別なことをする必要はありません。

例えば、
・朝に「スクワット 3セット」、
・昼休みに「腕立て伏せ 3セット」、
・寝る前に「懸垂 3セット」、

このように分けても効果はありますし、
それぞれを別々の日に
おこなっても構いません。

自体重トレーニングでしたらスキマ時間
で何の道具もなくできますよね?

「たった10回から始める筋トレ、、、」
アナタは自分で自分の体型を
変化させることが可能です。

最後までお付き合いしていただいて
ありがとうございます。

次回も確実に興味深い情報を
お伝えしようと全力で頑張ります!
SEE YOU NEXT TIME !