カロリー計算なんかしたくない!

体重増減の普遍のルールとして
消費カロリー < 摂取カロリー = 体重が増える
消費カロリー > 摂取カロリー = 体重が減る

これは紛れもない事実です。
とてもシンプルですよね?

ですが、カロリー計算をする作業は
シンプルなことではありません。

体重制競技をするアスリートや競馬の騎手などは、
カロリーに対してとても慎重に取り組む必要がありますし、
正確に計ることができれば体重管理の非常に効果的な方法です。

 

では、あなたがカロリー計算をする場合
どのような方法があるでしょうか?

・本やインターネットサイト
・計量カップやスプーン
・小型の計りと計算機など、、、

最近では携帯電話のアプリでカロリー計算ができるそうですが、
摂取カロリーを毎日正確に計るのはかなり大変な作業ですよね。

もっと簡単に適量を計る方法があれば、、、。

 

 

scale

どうも、ひのまるです。
昔々、20代前半の頃ボクシングをしていた時期があり
普段自分がよく食べる物のカロリーについてはほぼ暗記していました。

ですから、社員食堂の日替わり定食の総カロリーなんかは
瞬時に計算出来るような状態でした。

 

ところが、あまりにも神経質になってしまったせいか、
食物を食べるというよりか数字を食べているような感覚で

食事そのものを楽しむことが出来なくなり、ストレスで
度々過食に走ってしまった苦い経験があります。

 

カロリー計算をするなというわけではありませんが、
あまりにもこだわり過ぎると、数字の範囲内で食物を
考えなければならないので食事の楽しみが損なわれてしまいます。

しかし、適量をしっかりと把握して、その範囲内で
食事を楽しむようにする努力は必ず必要です。
そこで今回は、簡単に食物の適量を計る方法をお伝えします。

 

 

1、適量なタンパク量の計り方

protein on palm

 理想の体を手に入れるには、
日常生活の中に運動を取り入れていくのですが、

筋肉を作るのに必要なタンパク質量が
足りないと運動に費やした時間と労力が無駄になってしまいます。

運動を全くしない人や筋トレをしない女性であっても
タンパク質は生きていくために必ず必要な栄養素であり、
透きとおった肌や美しい髪の毛を作るためにも優先して取りましょう。

 

手を広げ、指を除いた手の平サイズの量と厚みの
肉が一回の食事で摂取するタンパク質量の目安です。
(豆腐は手の厚みの2倍)

肉体労働されている方や、日頃から
運動習慣のある人は1,5倍の量を取りましょう。

 

 

2、適量な炭水化物量の計り方

protein on palm

 炭水化物の取り過ぎは脂肪となって蓄えられます。
お米が大好きな日本人にとっては大変な問題ですが、

炭水化物は見た目以上にカロリーが高く、
すぐにカロリーオーバーとなってしまいます。

逆に、この炭水化物をコントロールできればしめたもの、
理想の体はすぐにあなたのものになるでしょう。

 

手を握り、自分の拳1つ分よりやや少なめ。
パンや麺類は手に広げた量。

これが、一回の食事で摂取する炭水化物の目安です。
仕事前、運動前後は少し増やしても構いません。

 

 

3、適量な野菜量の計り方

good amount of vege

 1日に必要とされる野菜量は350グラムです。

その内120グラムを緑黄色野菜から、
残りの230グラムを淡色野菜から取るのが良いバランスです。

 

good amount of vegetable

 1日に3回食事するとすれば、両手に広げた分の生野菜が
1回の食事で摂取する野菜量の目安です。

予想以上に多いと思いました?
それだけに、適量を把握して食事すれば、
健康的に痩せ、理想の体型になることは難しくないことが理解できますよね!

 

 

4、適量な脂質量の計り方

good amount of oil
 脂肪分には体に良い脂肪分と悪い脂肪分があり、
バター・マーガリン・マヨネーズ・サラダ油などは
控えたほうがよい脂質。

魚介類などに含まれる脂質やアボカド・ナッツ、
オリーブオイルなどは体に良い脂質です。

 

自分の親指ほどの大きさが、悪い脂質を
取ってもさほど悪影響のない許容範囲です。

それらを体に良い脂質に切り替えて
親指2本程の量を摂取しましょう!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回紹介した方法はあくまでも目安です。

人それぞれにより目標が違うので、
微調整を加えていく必要があるかと思います。

いきなり全てを変えようとするのではなく
1日の内の1食でも良いので自分の適量を計り、
それを軸として様子を見てみましょう。

 

そういった軸が出来てしまえば習慣にするのも簡単です。

理想の体を手に入れるには運動・食事・休養の3つの
要素が大切ですが、単純に食べ過ぎなければ辛い運動を
する必要はなくなるわけです。

理想の体を手に入れる決断をしたのならば、
必ず実践してみてくださいね。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。

次回も確実に興味深い情報を
お伝えしようと全力で頑張ります!
SEE YOU NEXT TIME !