休みの日ぐらいは好きなもの食べたいですよね?

休みの日ぐらいは好きなもの食べたい
と願うあなたに朗報です!!

 

・運動を継続しているが中々結果が出ない。
・毎日そんなにも運動できる時間なんてない。
・運動を継続している間、体重が増えることはないが
もし運動をストップしてしまったら、、、。

 

もしあなたの体が、何の運動をしなくとも
脂肪を燃焼し続けるような仕組みがあれば良いですよね?

例えば仕事の休みの日、誰にも邪魔されることなく
家のソファで「ゴロン」と寝転び、

テーブルの上には
大好きな食べ物と飲み物、

そして観たかったあの映画のDVDをゲットし、
休日を満喫している間にも
脂肪を燃焼し続けることが出来る仕組みを
作ること出来れば、、、

treat myself

どうも、ひのまるです。

今回は、あなたが運動をしていない状態であろうが、
仮に眠っていようが、体が体脂肪を燃焼し続ける
仕組みを作る方法をお伝えします。

 

アフターバーンエフェクト
という言葉を聞いたことありますか?

 

アフターバーンエフェクトとは、
運動後も脂肪が燃焼し続ける状態のことです。

 

とても簡単に説明すると、
あなたが全力で100メートルダッシュしたとしましょう。
ゴールした後、どの様な状態になりますか?

after fat burn effect

両手の平をヒザの上に置いて、体は前のめりになり
地面を見つめたまま呼吸をするのがやっとでしょう?

あなたが運動を停止したのにも関わらず、
心臓はバクバク、体全体で酸素を取り込もうと必死ですよね。

 

あなたが走り終えた後であっても、
体の中では走っている状態が続き、

体の機能は必死になって
平常の状態に戻ろうと働いているわけです。

この状態が、
アフターバーンエフェクト状態と思って構いません。

 

 

アフターバーンエフェクトを起こすには?

アフターバーンエフェクトを起こすには
どうすれば良いのか?

心拍数に刺激を与えるインターバルトレーニングや、
心拍数を高く保ったまま運動するサーキットトレーニングが効果的です。

 

アフターバーンエフェクトの恩恵を最大限に受けるには、
最大心拍数の70%から85%辺りの心拍数を保ちながら、
およそ8分から20分程度の運動が必要
ですので
まずは最大心拍数を測ってみましょう。

簡単な最大心拍数の測り方は
男性であれば220 - 年齢
女性であれば226 -年齢
(あくまでも平均値なので、日頃から運動している方や
高齢者の方には正確ではありません。)
測った数値の70%から85%の数値を確認します。

 

次に、インターバルトレーニング、もしくはサーキットトレーニングを
軽い負荷で1セット行なってみましょう。

1セット終了後、首や手首に触れて
1分間の自分の脈拍を測ってみます。

 

運動後に測った脈拍数が、先ほど確認した
70%~85%の範囲に入っていれば

次回からも同じようなペースで8分~20分程度
その運動を継続できるようにがんばってみましょう!

burning fat

ですが、
そこまで追い込まないとアフターバーンエフェクトは
起きないのかと言うと、実はそうではなく、
どのような運動にもアフターバーンエフェクトは起こります。

 

ただシンプルに、より追い込めばその度合いは
大きく、最大で48時間程継続しますし、
追い込まなければ運動後まもなく停止します。

最初の内は追い込むことが出来なくとも大丈夫!
体は使えば必ず進化します!

 

少しの運動でも継続していけば、
痩せやすい体に変わっていきますし、
精神面でも痩せるための正しい判断力がついてきます。

まずは、インターバルトレーニングやサーキットトレーニング
がどのようなものか調べてみるのも大きな一歩です。

interval training
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まとめ

いかがでしたでしょうか?
アフターバーンエフェクトの性質を上手く利用し、
仕事のある平日は軽いジョギング、

休みの前の日にはインターバルトレーニングや
サーキットトレーニングを実践し、

休日は食べたい物を思いっきり
楽しむのも良いアイディアですね!

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。

次回も確実に興味深い情報を
お伝えしようと全力で頑張ります!
SEE YOU NEXT TIME !