ココだけの話ですが、
あなたが脂肪燃焼に費やす時間は
3分の1に減らすことができるんです。

 

単純計算しての話ですが、、、。

 

例えば、体脂肪を落とすために
ジョギングをするとします。

 

ジョギング用の服に着替え、
時計をはめて、
首にタオルをかけて、
飲料水のペットボトル
を手に自宅を出発。

 

自宅近くの公園をグルグル、、、

グルグル、グルグル、グルグル、、、

時計を「チラッ」、、、

 

「やっと10分経ったかぁ~」

 

そしてまた、
グルグル、グルグル、
グルグルを60分。

これを月曜日から
金曜日まで週に5日。

 

今回は、この工程を、
3分の1に減らす運動方法の紹介です。

interval training

元総合格闘家、
自重トレ専門コーチ、【ひのまる】です

今回紹介する運動方法とは、
【インターバルトレーニング】。

この運動方法であれば、
週に3回、1回8分ほどの時間で、
週に5回、1回60分の運動の軽い運動と
同じほどのカロリー消費が
あると実証されています。

 

 

最短で脂肪を燃焼する運動方法
インターバルトレーニング

インターバルトレーニングとは、
最も効果的な脂肪燃焼方法の一つ。
短時間の間に身体を追い込み、
その後、少しの休憩を挟みます。

この工程を8回、時間でいうと4分間、
間に1分、最大で3分間の休憩を挟み、
合計2セットおこなうことが必要です。

 

 

脂肪燃焼効果が高い理由

このような激しい運動をおこなうと、
運動後も、身体の中では
酸素が足りない状態が続きます。

足りなくなった酸素を取り込む作業を
運動後にも継続し、その作業に
【脂肪】がエネルギーとして使われます。

その効果は最大48時間ほど続きますので、
運動後も脂肪が燃焼し続けるのはこのためで、
その結果、運動時間を短縮することに繋がります。

 

では早速、
どのようなものか見てみましょう!

 

 

インターバルトレーニングのやり方

このメニューの特徴

今回紹介するメニューは、
全てシンプルな縦と横の動きです。

腕立て伏せの状態で
脚を大きく動かしますので、
体幹を中心に全身を鍛えることができ、
当然、下腹にも効いてきます。

 

 

メニューの流れ

jumping jax
1、ジャンピングジャックス 20秒
直立の状態からアルファベットの
【A】の形になります。

 

 

plank jax
2、プランクジャックス 20秒
腕立て伏せの状態から両足を開きます。

 

 

seal jax
3、シールジャックス 20秒
両手を前で合わせた
状態から【大の字】になります。

 

 

plank thrust
4、プランクスラスト 20秒
腕立て伏せの状態から、
片脚のヒザを胸に着けるように運動します。

 

 

1~4をもう一度繰り返して
1セット終了です。

できるなら、
セット間の休憩を1~3分間取り、
もう1セット行ないましょう。

 

 

動画で実際の流れをチェック!


動画のようなペースでなくても構いません。
あなたが、少しキツイな
感じるところまでで結構です。

休憩中も軽く身体を動かし、
呼吸を止めないようにしてくださいね。

 

このような運動を、週に1,2回。
普段のトレーニングの頻度を
少し抑えておこなえば、

  • 体脂肪を落とす
  • 筋肉を維持する

この効果は絶大です!!

 

 

まとめ

インターバルトレーニングは元々、
オリンピックアスリートのために
考案された運動方法です。

 

運動の負荷は強くてなって当然なので、
実践することが難しいと思います。

ですから、
休憩時間を3分間の軽い
その場ジョギングに変えるなど、
工夫を加えても全然構いません。

 

この運動方法のメリットである、

  • 運動時間を短縮できる
  • 運動後も脂肪を燃焼し続ける

この効果が少し薄れるだけで、
普段のゆっくりとした有酸素運動よりも
効果的だということには変わりありません。

 

運動にあまり時間を取れないのであれば、
今回紹介したメニューを
取り入れてみてはどうでしょうか?

 

インターバルトレーニングを
最大のペースで行なうと、
アフターバーンエフェクトの効果が
最大限に上がります。
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