自重トレーニングでおこなう
下半身のトレーニングは

【ワンレッグスクワット】
一番難しい種目だと思っていませんか?

 

実は、もっともっと
難しい種目があるんです、、、

 

shrimp squat

 

どうも、ひのまるです。
今回のテーマは
一番難しいスクワット【シュリンプスクワット】
を解説します。

 

 

2種類のスクワットで下半身をバランス良く鍛える

僕が自重トレーニングのメニューを作る時、
前後左右、垂直・水平、表裏など、
運動が両方向からバランス良く
おこなわれるようにするのですが、

下半身の自重トレ―二ングで、
ワンレッグスクワットの【対】になる種目が
今回紹介する【シュリンプスクワット】です。

shrimp squat
シュリンプスクワットは、
身体の後ろで足首をつかみ、
太ももの前面をストレッチする状態で行ない、
その姿が【エビ】のような形なので
この名前がついたようです。

 

運動の動作は階段を
上るような動きになり、
【リバースランジ】の負荷を強くした種目。

shrimp squat

one leg squat

どちらとも下半身全体に負荷を与えますが、
シュリンプスクワットはヒザの屈曲角度
(ヒザの曲がっている度合い)や、

お尻の筋肉の伸展具合(筋肉が伸びている具合)、
異なった柔軟性バランス感覚が必要なことから
どちらともトレーニングに入れるべきです。

自重だけであっても、
確実に【筋肥大】させることができます!

 

ワンレッグスクワットやシュリンプスクワット、
片脚でスクワットを行なう際、
若干ヒザがつま先を超えますが、
極端に身体を前のめりにしながら
運動をしない限り、問題はありません。

しかし、ヒザに痛みや違和感を感じたら
直ちに運動を中止してくださいね。

 

それでは早速、
どのような動作をするのか見てみましょう!

 

レベル別【シュリンプスクワット】

【バックランジ】
back lunge
直立の状態からヒザの角度が
90度になるまで一歩後ろへ。
なるべく前の脚だけで立ち上がります。

 

 

【ブルガリアンスプリットスクワット】
bulgarian split squat
片足を構造物に置き、ヒザの角度が
90度くらいになるまで身体を沈めます。
なるべく前の脚の力だけで
元の状態に戻りましょう。

 

 

【シュリンプスクワット】
shrimp squat
両腕を前に伸ばしてバランスを取りながら、
つま先を少し持ち上げ、ヒザだけが
地面に着くまで身体をゆっくりと下ろし、
前の脚の力だけで立ち上がります。

 

 

【アドバンスドシュリンプスクワット】
advanced shrimp squat
片腕を前に伸ばしてバランスを取りながら、
姿勢をまっすぐにし、太ももの前面を
ストレッチするように足をつかみます。

そのままの状態で、ヒザだけが地面に着くまで
身体をゆっくりと下ろし、立ち上がります。

 

 

【アームビハインドシュリンプスクワット】
arm behind shrimp squat
両腕で足をつかみ、
ヒザだけが地面に着くまで
身体をゆっくりと下ろし、立ち上がります。

脚の筋力・バランス感覚はもちろん、
非常に強い体幹力も必要です。

腕を使ってバランスを取ることができないこと、
脚の構造上、立ち上がるのがとても難しいです。

 

 

まとめ

身体を鍛える際に重要なことは、
全体をバランス良くです。

人間の行動、筋肉の動きは
全て連動しているからです。

 

例えば、
腕を太くするには、
【力こぶと、二の腕の筋肉】

上半身の厚みは、
【胸と、背中の筋肉】

ヒップアップは、
【お尻と、脚のつけ根の前面の筋肉】
を鍛えなければなりません。
(骨盤の角度が正常になります)

 

シュリンプスクワットは、
ワンレッグスクワットとは違う角度から
下半身全体を鍛えることができるので
是非どちらともおこなってくださいね。

ワンレッグスクワットが気になるかたは
    ↓↓↓
<< ワンレッグスクワットをマスターするステップ >>

 

最後まで読んでいただいて
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