jap workout

1 日 2 分、週 2 回で ok !!

【 1 日 2 分、週 2 回で ok !!】
本当にこれだけで筋肉がつく
筋力トレーニングのメニューがあったらどうします?

ハッキリ言いますが、
そんなものはあり得ませんっ!!

ですが今回、僕はあなたに、
長年の実証結果から、極めて成功率の高い
筋力トレーニングのプログラムを紹介します。

どうも、ひのまるです。
今回のテーマは
■ 王道の自重トレーニングメニュー ■

どれだけ化学が進歩したとしても、
人間の体の中で起こる全ての出来事が
解明されているわけではありません。

実は、筋肉が発達する仕組みさえも
完全には解明されてはいないのが現状です。

ですから、
一番確実で間違いの少ない方法とは、
長年の研究・実験の検証結果で
成果の良かったものになるわけです。

それが、今回紹介する
【 王道の自重トレーニングメニュー 】です。

それでは、早速、
どのようなものか見てみましょう!

スケジュール

このプログラムのスケジュールは、
週に 3 回、全身を鍛えるメニューを行います。

例えば、第 1 週目
月 ➡ トレーニング A
火 ➡ 休み
水 ➡ トレーニング B
木 ➡ 休み
金 ➡ トレーニング A
土 ➡ 休み
日 ➡ 休み

続いて、第 2 週目
月 ➡ トレーニング B
火 ➡ 休み
水 ➡ トレーニング A
木 ➡ 休み
金 ➡ トレーニング B
土 ➡ 休み
日 ➡ 休み

そして、このように A と B を交互に
間に 1 日の休みを入れて行います。
もちろん、【火・木・土】でも構いません。

【 トレーニングメニュー A 】

1、スクワット 3 セット

2、腕立て伏せ【 プッシュアップ 】 3 セット

3、水平懸垂【 ホライゾンタルプルアップ 】  3 セット

筋肥大のためには 1 セットにつき
8 ~ 12 回の負荷の種目を行い、
セット間の休憩は 1 分 30 秒以上取らないでください。

【 トレーニングメニュー B 】

1、スクワット 3 セット

2、垂直の懸垂【 バーティカルプルアップ 】 3 セット

3、逆立ちでの腕の屈伸【 ハンドスタンドプッシュアップ 】 3 セット

スクワットに関しては
【 トレーニングメニュー A 】とは
違う種類の種目を選んでください。

垂直の懸垂ができない方は、
水平の懸垂を逆手(手の平を自分の向き)で
行ないましょう。

レップ数・休憩時間は A と同じです。

このように【 A・B 】交互に行えば、
体を休めながらバランスよく
全身を鍛えることができます。

スクワットの種目を選ぶアイディア

■ トレーニング初期の方は、
クローズスクワット - ワイドスクワット

もしくは、
スクワット & フォワードランジ

スクワット & リバースランジ

■ トレーニング上級者の方は
ワンレッグスクワット - シュリンプスクワット

【サイドランジ】

このような分け方ができます。

トレーニング初期の方

トレーニング初期の方は、
少し軽めの負荷(余裕を持って 10 回出来るくらい)
の種目を選び、正確なフォームを身につけてください。

ハードに追い込むことは考えず、
【正確なフォームと少しのステップアップ】
この点だけに集中して【継続】してみましょう!

まとめ

今回のメニューを見て、

「何か、シンプルすぎない?」
「こんなんで、筋肥大なんか起きるの?」

と思われたかも知れませんが、

体の疲労も上手く分散され、
垂直・水平のシンプルな種目に
しっかりと集中できるこのメニューは、
どのレベルの方にもお勧めできます。

なるべく分かりやすく
理解してもらえる様に努力していますが、
説明不十分な点もあるかと思います、

質問や疑問、感想なども、
お気軽にメッセージくださいね!
全力でお返事します!!!

最後までお付き合いしていただいて
ありがとうございます。

次回も確実に、あなたの体に
筋肉をつけるための情報をお伝えします!
SEE YOU NEXT TIME !