calisthenics girl

接戦を勝ち抜く強さ【筋持久力】

粘り強い、
しがみついたら離さない、

接戦を勝ち抜く選手の多くには
【ある分野】において共通した
強みがあります。

その強みとは、、、
【筋持久力】

どうも、ひのまるです。

今回のテーマは
■ 自重トレで筋持久力をつける方法 ■

競技内容や個人の目的により、
筋持久力を高めるトレーニング方法が
適している場合があります。

例えば、
長距離のマラソン選手、
トライアスロン、
水泳選手、
寝技系の格闘技、

ロッククライミング、
ボルダリングなど、
多くのアスリート競技で必要です。

それ以外でも、
比較的負荷が弱く、
有酸素的な要素も加わるため、

体重が重すぎる肥満の方や、
筋力トレーニング初心者の方、
腕や脚をゴツゴツさせたくない女性の方、
年配の方のトレーニングとしても有効です。

自重トレで筋持久力を高める条件

レップ数

【15~20回】
全力で頑張って15回という意味です。
決して楽な数字ではありません。

セット数

【3~5セット】
下半身などの大きな筋肉には
多めに設定します。

休憩時間

【休憩60秒】
持久力を高めることが目的なので、
1分以上は取らないようにしてください。

呼吸が伴わない場合、
負荷を弱めましょう。

栄養・食事

必要タンパク質摂取量は
体重1キロにつき1.5~2.5グラムは摂りましょう。

もしあなたが、
脂肪燃焼を目標として
トレーニングするのであれば、
タンパク質量は維持したままで、
全体の食事量を少し減らしましょう。

筋持久力トレーニングの使い方

筋肥大のためにトレーニングする場合でも、
定期的にこのような負荷のトレーニングを入れることで、
筋肉に新たな刺激を与えることができます。

女性の方がトレーニングをする場合にもお勧めです。
筋力トレーニングですので筋肉は太くなりますが、
結果的に見た目の良い、メリハリのついた
女性らしいプロポーションになることは間違いありません。

squat

まとめ

【レップ数は15回】
【セット数は3~5セット】
【休憩時間は1分】
【栄養・食事】
必要摂取タンパク質は1・5~2グラム
減量する場合でも、タンパク質量は維持しつつ、
全体の食事量を減らしてください。

筋持久力のためのトレーニングであっても
筋力トレーニングには変わりありません。
脂肪燃焼のためには、
有酸素運動を加えることが効果的になります。

なるべく分かりやすく
理解してもらえる様に努力していますが、
説明不十分な点もあるかと思います、

質問や疑問、感想なども、
お気軽にメッセージくださいね!
全力でお返事します!!!

最後までお付き合いしていただいて
ありがとうございます。

次回も確実に、あなたの身体に
筋肉をつけるための情報をお伝えします!
SEE YOU NEXT TIME !