good form

あなたの姿勢曲がってませんか?

「あなたは、鏡に映る
【自分の後姿】を見たことはありますか?」

真正面から見る自分の姿は、
一見何も問題がなさそうにに見えますが、

鏡から目を外し、
自然体になった時の【姿勢】はどうでしょうか?

いつも通り、背筋が伸び、
良い姿勢だと思っているのは、

他人以外の、
あなただけかも知れません、、、

どうも、ひのまるです。
今回のテーマは
■ 正しいフォームの重要性 ■

人には誰にでも【利き手】や【利き脚】があるように、
日常生活や仕事の影響によって
姿勢にも【クセ】が現れることがあります。

その【クセ】を修正せずに
トレーニングを続けていると、

全身の筋肉のバランスが悪くなったり、
鍛えたい部分に上手く効かせることができなかったり、
トレーニングが効果的ではなくなります。

身体が自然体の時の姿勢、
さらにトレーニング中での姿勢も
併せてチェックしてみましょう。

姿勢をチェックしてみましょう

真っ直ぐに立ち、鏡を使って
横から自分の姿勢を観察してください。

① 耳たぶ
② 胸板の真ん中
③ 骨盤
④ ヒザの横
⑤ くるぶし
この⑤点が一直線に
並んでいるかチェックしましょう。

postuer

各姿勢で【スクワット】を行なうと、
このようになります。
bad squat

【猫背】
姿勢が悪いと呼吸が難しく、
余計なところに力が入り、
上手く脚に集中できません。

bad squat

【出尻】
ヒザを曲げにくく、一番下まで
腰を落とすことが難しいです。

good squat

【正しいスクワット】
姿勢を真っ直ぐに保ったまま、
座り込むように腰を下ろします。
ヒザとつま先の向きも
同じ方向に合わせてくださいね。

one leg squat

こちらは片脚スクワットですが、
姿勢は真っ直ぐを保ったままです。

正しい姿勢、正しいフォームの
重要性が何となくでも理解できたでしょうか?

フォームの違いによる【動員できる筋肉量】の違い

フォームの違いによって、
【筋肉を働かせる量】
【筋肉に効かせる場所】

が大きく変わります。

例えば、
懸垂で背中を鍛える場合、
【姿勢を真っ直ぐに保つ】
【少し姿勢を反る】

少しの違いですが、
筋肉が働く量が大きく違います。

こちらは、プルアップ(懸垂)の
動きをイメージしたものです。
normal pullup normal pullup

姿勢を真っ直ぐに保ったまま
に行った場合の筋肉の動き

better pullupbetter pullup

少し後ろへ反った状態で
行なった場合の筋肉の動き

【どちらが正解ということではありません】

背中は広いので、幾つかのパートに
分けて鍛える必要があり、
それぞれのフォームを
上手く使い分ける必要があるからです。

理解して欲しいのは、
フォームや身体の角度が変わるだけで、
【筋肉を働かせる量】
【筋肉に効かせる場所】

が変わるということです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
スクワットに関しては、
見た目から【ぎこちなさ】が、

プルアップに関しては、
【動員される筋肉量の違い】
ハッキリ理解できたと思います。

正しいフォームを作るためには、
正しい姿勢が必要です。

実際にトレーニングを行う前に、
鏡の前で定期的にフォームを
チェックすることをお勧めします。

筋肥大のために
トレーニングメニュー
ばかりが注目されますが、

日頃から【ストレッチ】
することで身体全体をほぐし、

良い姿勢を保つことも
トレーニングの一つ
だということが言えますね。

なるべく分かりやすく
理解してもらえる様に努力していますが、
説明不十分な点もあるかと思います、

質問や疑問、感想なども、
お気軽にメッセージくださいね!
全力でお返事します!!!

最後までお付き合いしていただいて
ありがとうございます。

次回も確実に、あなたの身体に
筋肉をつけるための情報をお伝えします!
SEE YOU NEXT TIME !