guy eating

トップアスリートの食事メニュー

ワールドカップサッカー日本代表選手、
彼らの食事は、たくさんの種類の料理の中から

自分の好きなものを選ぶ【ビュッフェスタイル】

彼らが自主的に選ぶ料理は、
競技に必要な栄養素を
十分に得ることのできる
完璧なメニューだったそうです。

どうも、ひのまるです。
今回のテーマは、
■ 身体作りに絶対必要な食事 ■

「筋肉を大きくさせたい!」
「理想の身体を得たい!」
と、

意欲が高く、一所懸命
トレーニングしたとしても、

身体の中に必要なエネルギー、
筋肉の材料となるものが、
なければ筋肉は大きくなりません。

フィットネスジムで見かける
【成果がでている人】は必ず、
【トレーニング日記】
こまめに記録していたり、

何よりも、
【食べ物の栄養】に関して詳しいです。

もしあなたが、
本気で筋肥大をさせたいのであれば、

食べ物の栄養についても勉強し、
知る必要があります。

筋肥大に必要な栄養素とは?

筋肥大に必要な栄養を摂取するということは、
筋肉の材料となるものを摂ること、

そしてそれらが、上手く使われるように
【全ての栄養素をバランスよく摂る】ということです。

タンパク質だけを多く摂れば
良いと思われがちですが、

各栄養素は身体の中で、
分解や結合などを繰り返して、
使われやすい形となります。

その働きに大きくかかわってくるのが
ビタミンやミネラルになりますので、
【全ての栄養素をバランスよく摂る】
必要があるわけです。

大事なのでもう一度、
【全ての栄養素をバランスよく摂る】

このことが基本で、
その目的が【減量期】か【増量期】かによって、
または、スポーツの競技別などによって
各栄養素の割合を調整していくわけです。

もしあなたが、
筋肉を大きくさせたいのであれば、
バランスよく栄養素を摂ることが前提で、

① 高炭水化物
② 高タンパク質
③ 高ビタミン&ミネラル
④ たくさんの水

このように割合を
調整する必要があります。

バランスの良い栄養を摂取するには?

バランスの良い栄養を摂取するために、
栄養素の単位を計算するのは難しすぎます。

例えば、
カルシウムが何ミリグラムだとか、
鉄分が何ミリグラムだとかを
毎回計算することは無理ですよね?

6つの基礎食品群とは?

そこでお勧めするのが、
【6つの基礎食品群】です。

厚生労働省が国民の栄養向上のために
栄養教材に採用したもので、

毎日摂らなければならない栄養素を
6つの食品群に分けたものです。

6つの基礎食品群は
次の6つに分けられます。

(1)魚・肉・卵・大豆・大豆製品
筋肉・細胞・ホルモンを作るために必要な
タンパク質を多く含みます。

(2)牛乳・乳製品・小魚
骨を作るカルシウムを多く含みます。

(3)緑黄色野菜
粘膜を守る働きをするカロチン、
ビタミンC や繊維質も多い食品群です。

(4)淡色野菜、果物
緑黄色野菜と同様に繊維質が豊富、
果物はすぐにエネルギーに変わります。

(5)米・パン・麺・いも類
エネルギーのもととなる糖質を豊富に含みます。

(6)油脂類
糖質と共にエネルギー原になるとともに、
細胞膜やホルモンなどを構成する重要な栄養素です。

balance nutrition

これら6つの基礎食品群から
毎食、各群から1~2品目ずつ摂ると、
バランスよく栄養素を摂取することができます。

この表はとても便利なので
是非、憶えてください。

まとめ

食事面を管理することは
簡単ではありませんが、
筋肉をつけるためには絶対に必要な知識です。

良い食べ物を選ぶ、
栄養管理も自己管理、
トレーニングの一つ!

もし、
何から始めて良いか?分からなければ、
なるべく多くの種類の食べ物を
摂るようにしてください。

例えば、
【から揚げ弁当】よりも、【幕の内弁当】
【クロワッサン】よりも、【ミックスサンド】

他にも、メニューの中に
【赤や緑の野菜】を取り入れる、

おにぎりは、
疲労回復を速める【梅干し】や
ミネラルの多い【昆布】などを選ぶなど、

自分の食生活の中で少しずつ、
できる範囲で変えてみてください。

トレーニング時の気力や
疲労回復、筋肥大の効果などに
必ず大きな影響を与えます。

迷ったときは、
【6つの基礎食品群の表】
思い出してくださいね。

なるべく分かりやすく
理解してもらえる様に努力していますが、
説明不十分な点もあるかと思います、

質問や疑問、感想なども、
お気軽にメッセージくださいね!
全力でお返事します!!!

最後までお付き合いしていただいて
ありがとうございます。

次回も確実に、あなたの身体に
筋肉をつけるための情報をお伝えします!
SEE YOU NEXT TIME !