weight or body weight

あなたが選ぶべき手段はウエイト?自重トレ?

「筋肉をつけるための最善の手段はどっち?」

もしあなたが、これから
筋力トレーニングを始めるとしたら、

何かしらの道具やウエイト器具を使う方法か?
全く器具を使うことのない自重トレ?

どちらを選びますか?

決断に時間がかかるようであれば、
あなたにはまだ、トレーニングによって筋肉がついた、

「自分の理想の姿」
イメージできていないのかもしれません。

どうも、ひのまるです。
今回のテーマは、
■ あなたに最適なトレーニング方法は? ■ です。

「例えば、あなたの理想の身体はどちらですか?」

body builder

ウエイトトレーニングによって鍛えられた身体?

calisthenics

自重トレーニングによって鍛えられた身体?

どのような身体になりたいか?
それによって手段、戦術が変わってきます。

どちらの方が勝っているかどうか?などを考えるよりも
自分の好み、希望、状況に合った方法を選ぶことが大切です。

メリット・デメリット

では、ウエイトトレーニングと自重トレーニング、
それぞれのメリット、デメリットを見てみましょう。

【自重トレーニング】
■ 自重トレーニングのメリットはやはり、
特別な器具などが不要で、少し工夫すれば
いつでもどこでも実践できることですね。

他にも、ヒジ・ヒザなどの関節に負担がかかりにくく、
年代や性別を問わず、比較的安全に実践できます。

■ デメリットとして、ウエイトトレーニングに比べて
筋肥大に十分な負荷を得ることが難しいこと、

自分の狙った筋肉に効かせることが難しい、
一部分をピンポイントで鍛えることが難しいことです。

【ウエイトトレーニング】
■ 筋肉を太く、大きくさせるためにはやはり、
ウエイトトレーニングの方が断然良いでしょう。

自重トレーニングでは鍛えることが難しい肩や
腰回りなど、自分の鍛えたい部分の筋肉に対して
適切な負荷を与えることができます。

あなたがどれだけ強くなってとしても、
ウエイトの重量を更に追加することができます。

■ デメリットとしては、ウエイト器具そのものが
無ければトレーニングできません。

ジムへ入会したとしても、時間帯によっては
自由に器具を使うことができません。

無理に負荷を上げてしまうことにより、関節に
大きな負担がかかり、怪我の危険性も高いです。

それぞれのメリット、デメリットを考え、
自分の持ち時間や理想の身体像、

その目標を達成する為の計画があるのか?
それを指導してくれる人物がいるのか?
なども考慮して判断しましょう。

ジムが強くしてくれるのではありません

理解して欲しいことは、ウエイト・自重トレ、
どちらが勝っているかどうか?なんてことは
判断材料ではないということ、、、。

若い年齢の男性に多いのですが、
喧嘩に強くなりたくてボクシングのジムに入会する方がいます。
(昔の僕の様に、、、笑)

ですが、強くなるためにどうすれば良いか?を考え、
練習し、家に帰ってからの自己管理をするのはその人本人です。

ジムは基本的に、
トレーニングする場所を提供するだけです。

あなたがジムへ入会さえすれば、
ウエイト器具を購入さえすれば、
理想の身体になれるということではありません。

大切なのは理想の身体像をシッカリと認識して
自分の状況と相談し、無理なく継続できる方法を
見つけることが大事です。

まとめ

■ウエイトトレーニング、自重トレーニング、
どちらが勝っているかどうかなどは分からない。
「自分に合った手段が一番優れている方法だということ」

■ なりたい自分の理想像がハッキリしていないと
何から始めて良いかも分からない。
「アドバイスさえもできない」

このブログでは、仕事で忙しいあなたが、
「自体重だけでいかに筋肉を大きく、太くできるか?」

ということに関しての情報を全てお伝えしますので、
興味があれば一緒に頑張りましょう!

質問や疑問、感想、日頃の出来事など、
お気軽にメッセージくださいね!
僕はそういうの大好きです。

では、最後までお付き合いしていただきまして
ありがとうございます。

次回も確実に、あなたの身体に
筋肉をつけるための情報をお伝えします!
SEE YOU NEXT TIME !