お尻引き締め効果の高い「ランジ」とは?

横に広がったお尻を引き締めたい!

横に広がっただらしのないお尻を
キュッと引き上げたい!

脚とお尻の境界線のなくなった
垂れ下がったお尻をクッキリと際立たせたい!

脚の内側をスッキリさせたい!

男だってスーツの上からでも分かるような
カッコ良いお尻を手に入れたい!

そんなあなたにお勧めの運動種目があります。
それは、、、

man's motivation

どうも、ひのまるです。
下半身をバランスよく鍛えることのできる運動種目「スクワット」、
しかし、その「スクワット」でも鍛えにくい部分があります。

今回はそれらをカバーするために効果的な運動種目
「ランジ」を紹介します。

アスリートであれば必須のトレーニング種目?

スクワット、ランジ、
どちらも下半身を鍛えるために
とても効果的な運動種目ですが、

ランジ運動の大きな特徴は
・脚の幅
・踏み出す方向
上体の角度などによって
下半身の様々な筋肉に刺激を与えることができることです。

特にスポーツ選手にとっては
絶対に欠かすことのできない必須種目、
野球 ➡ 投げる・打つ、
サッカー ➡ 飛ぶ・蹴る
格闘技 ➡ パンチ・キック

その全ての種目において
両脚が揃った状態での動きはありません。

脚の幅、方向、体勢を変えることによって
スポーツの実動作に近い動きでのトレーニングになります。

fighter's lunge

日常生活の多くの場面でもそうですが、
スクワット運動の要領で両脚を揃えたままで
何かを行なうことの方が少ないのではないでしょうか?

そういう意味では下半身を鍛えるためには
どちらの種目も行なうことがベストの道だと言えます。

ランジ運動のメリット

ランジ運動は一度に複数の筋肉群を動作する下半身運動ですが、
運動中には体を真っ直ぐに保つために体幹の筋力も使います。
下半身の多くの筋肉を使いますので当然、脂肪燃焼にも効果的です。

アフターファットバーナートレーニングプログラムにも
必ずランジ運動を組み込んでいます。

「ランジ」でどの部分の筋肉を鍛えることができるのか?

太ももの前面・裏面、お尻・ふくらはぎ、
特定の部分というよりも、スクワットと同じく
「下半身」を鍛えるのに効果的な運動と言えます。

その理由は、ランジにはとても多くの
バリエーションがあるからです。

・ステーショナリーランジ
・フロントランジ(フォワードランジ)
・リバースランジ(バックランジ)
・サイドランジ
・ウォーキングランジ
・リバースウォーキングランジ

それぞれによって少しずつ扱われる筋肉が違うのですが
お尻を鍛えたいのであれば「ランジ」をお勧めします。

効果的な実践方法は
スクワットを下半身のメインの種目として、
「ランジ」を補助的な種目として行うことがベストです。

ランジ運動のお尻引き締め効果を劇的に上げる方法とは?

ランジ運動のお尻引き締め効果を劇的に上げる方法があります。
方法は簡単で、普段のランジ運動をする際に
体の向きを少し外側、つまり前脚の外側に向けるだけです。

それだけで特に、「お尻の外側の筋肉」に効いてきます。

今回は、ランジ運動の一番シンプルな形である
「ステーショナリーランジ」を紹介します。

実践方法は
1、大きめに一歩前に踏みだします。

2、体を真っ直ぐに保ったまま、
前脚のヒザが90度になるまで垂直に体を下ろします。

3、垂直に体を上げて、脚を開いたままの元の状態に戻ります。

4、同じ動作の繰り返し。

front lunge

front lunge from back angle

注意するポイント
ヒザを痛めますので、前脚のヒザが
つま先を超えることのないように注意しましょう。

まとめ

下半身を違う角度から刺激を与える為に
様々な運動種目を行なうことは、

精神t的にも退屈ではなくなりますし、
体が運動に慣れてしまうのを防ぐ効果もあります。

下半身全体をハードにに鍛えることのできるスクワットをベースとし、
補助種目としてランジを取り入れ、さらにバランスよく鍛えましょう。

最後までお付き合いしていただいて
ありがとうございます。

次回も確実に興味深い情報を
お伝えしようと全力で頑張ります!
SEE YOU NEXT TIME !

まだ続きますよ~