トレーニング後に起きる筋肉痛、
【NO PAIN NO GAIN】 という
言葉があるように、

【痛みに耐えた分だけ
大きな効果を期待できる!】
このようなイメージがありますが、

【筋肉痛は効果的な
トレーニングであった証拠】

これは、100%そうだとはいえません、、、

 

 

muscle pain

どうも、元総合格闘家、
自重トレ専門コーチ【ひのまる】です。

今回は、【筋肉痛は、どのような原因で
起きるのか? 】【筋肉痛は効果的な
トレーニングの バロメーターとなるのか?】

について解説します。

 

 

自重トレは筋肉痛がないから意味がない?

ウエイトトレーニングと自重トレ―二ング、
形は違いますが、負荷は負荷、

継続すれば必ず、男性はたくましく、
女性は引き締まった身体に
なれることは間違いありません。

自重トレだから
筋肉痛が起きないというのは間違いです。

 

ですが、こんな経験ありませか?

【頑張ってトレーニングをした翌日、
思ったよりも筋肉痛がない、、、】

 

筋肉痛がないということは、

  • 筋肥大に繋がらない
  • 筋力アップに繋がらない
  • 体脂肪が燃焼しない
  • 時間とお金と労力の無駄

ということになるのでしょうか?

 

 

筋肉痛が起きる原因

筋肉痛の起きる原因は、
科学ではまだ完全に解明されていません。

ですが、下記のような要因が
引き起こすと考えられています。

  • 重い物を急に持ち上げようと
    した時に筋膜が断裂する
    【腰痛】のような症状。
  • 疲労物質が極度に溜まり
    【重い・ダルい・痛い】という感覚を
    引き起こす。【肩こり】のような症状。
  • 運動によって筋繊維に傷がつき、
    その傷を修復する過程において
    炎症を起こし、その炎症が痛みの
    原因を引き起こす。一般的に
    【筋肉痛】と呼ばれる症状。

 

いまだに謎の多い部分ですが、
運動や緊張による筋肉へのストレスが
原因であり、筋肉痛を引き起こす原因が
強い負荷のトレーニングであることには
間違いありません。

 

ということはやはり、
【筋肉痛が効果的なトレーニング
のバロメーター】
になりうるのでしょうか?

 

筋肉痛を起こす要因は、
他にもまだ続きます、、、

 

 

筋肉痛が起きる別の要因

筋肉痛の起きる原因は、
単純に負荷の強さだけにとどまりません。

運動方法にもその原因があります。

 

例えば、【スキーやスノーボード
の後、激しい筋肉痛が起きる】

ということを聞いたことありませんか?

山登りなら登るよりも下りる時、
階段や坂道を下る時

高いところから
荷物を下ろす時

スクワット身体をゆっくり下ろす
懸垂で身体をゆっくり下ろすなど、

 

【ブレーキング動作】や、
筋肉が伸びながらおこなう運動のほうが、
大きな力を発揮することができ、
筋肉痛が起きやすくなります。
↓↓↓
このような動きですね
negative pullup

 

 

他にもこのような運動、
手の幅を広く取り、
【胸の筋肉を開いた状態でおこなう腕立て伏せ】
筋肉が伸びた状態で力を発揮しているので
筋肉痛が起きやすくなります。
↓↓↓
wide pushup

 

 

変化が起こす筋肉痛

自重トレ―二ングでは特にそうですが、
負荷を上げるためには違う種目、
難しい種目に挑戦する必要があります。

違う種目に挑戦する、違うペース・
メニューでトレーニングすることで
筋肉に違う刺激・変化を与えた時にも
筋肉痛は起きやすくなります。

 

 

効果的なトレーニングの判断基準とは?

上記のように様々な要因が
筋肉痛の原因となるため、

筋肉痛がない = 効果的がない
とは言い切れません。

 

では、
現在のトレーニングが効果的かどうかを
判断する基準は何なのか?

答えは、一つ、、、。

【プログレス】

 

つまり、
前回の運動回数より1回でも多く
記録を上回ることができたなら、、、

「おめでとうございます!
あなたはレベルアップしました。」と、

今までのトレーニングは間違いでは
なかった、ということになります。

 

ですから、トレーニングの記録を
つけることはとても重要です。

いや、、
めちゃめちゃ重要です!

 

他にも、

  • 体重の記録をつける
  • 【メジャーテープ】で、
    ウエストのサイズを記録する
  • 携帯電話のカメラで、
    身体の写真を撮る

これら全てをおこなえと
いうわけではありません。

何か一つでも継続して記録すれば、
筋肉痛以外でも効果的な
判断基準になります。

 

 

まとめ

いまだ現代科学によっても
解明されていない【筋肉痛】。

確かに、激しい筋肉痛は
強く追い込んだ証拠でもありますが、
筋肉痛がないからといって効果的
ではないということではありません。

 

もっと大切なことは、
昨日よりも今日、
今日よりも明日、

自分の行動一つ一つが、
理想の体に近づいているのかどうか?

手身近なことで記録を継続し、
判断したほうが確実であり、
その後の検証・問題改善のための
重要な情報となることは間違いありません。

 

トレーニングノートは絶対に、
絶対に作ることをお勧めします!

 

なるべく分かりやすく、
理解しやすいように努力していますが、
説明不十分な点もあるかと思います、

質問や疑問、感想なども、
お気軽にメッセージくださいね。
全力でお返事します!
SEE YOU NEXT TIME !