one arm inverted rows

ホライゾンタルプルアップ 【 horizontal pulls 】
(体を水平の状態での懸垂)

前回の記事の続きです。

後半は両腕で行なっていた運動を
次第に片手だけの状態で行ないます。

では早速、どのように
ステップアップしていくか?
見てみましょう!

7、アーチャーインバーテッドロウ
【 archer inverted rows 】


手の幅は肩幅は広め、
片側の筋力を使いながら、
他方の腕はサポートに使います。

この種目からはかなり、
上腕二頭筋(力こぶ)の力が必要になってきます。

見た目にもカッコイイ種目ですね^^

8、アシステッドインバーテッドロウ
【 assisted inverted rows 】


ロープやタオルなどを利用して、
片方の筋力を使って運動します。

当然、サポートの腕は
なるべく使わないようにしましょう。

この種目から足を広げて
バランスを取ります。

9、ネガティブインバーテッドロウ
【 negative inverted rows 】


ロープやタオルなどを利用して
一度体を引き上げますが、

片方の筋力だけで
できる限り体をゆっくりと下ろします。

このような動作は【ネガティブ】と呼ばれ、
負荷の強い種目に対する筋力をつける為に
【非常に】有効な方法です。

10、ハーフワンアームインバーテッドロウ
【 half one arm inverted rows 】


片腕を使っての運動ですが、
腕を曲げた状態からのスタートです。
(足のポジションが深すぎて、上手く運動できてません、、、)

11、ワンアームインバーテッドロウ
【 one arm inverted rows 】


片腕だけの運動です。
腕だけの運動にならないように、
体を引き上げた地点で背中の筋肉を
「ギューッ」と引き絞りましょう。

まとめ

全体を通して大切なことは、

① 肩甲冑を動かすことを意識して
背中の筋肉を使う

② 【体幹】使って、
体を一直線に保つこと

片腕の力を使って運動すると体が傾くので、
体幹を使うことの重要性が理解できると思います。

今回、この種目を解説するために
公園の一番低い鉄棒を利用しましたが、
砂の地面だとかなり滑りやすく、
位置的にも高すぎる欠点があります。

ですが、鉄棒にロープやタオルなどを
結びつければ、上手く高さを調整できます。

公園を利用するのなら、
待ち時間もなく、施設利用料は【生涯無料】です。

これ以上部屋に物を増やしたくない、
日頃忙しい、サラリーマンのあなたにとって、
公園トレーニングは最高の方法になるかも知れませんね!

<< 公園を利用する場合は、手袋で手の平を保護してください。
トイレがない場合が多いので、考慮してトレーニングに出かけてくださいね^^ >>

なるべく分かりやすく
理解してもらえる様に努力していますが、
説明不十分な点もあるかと思います、

質問や疑問、感想なども、
お気軽にメッセージくださいね!
全力でお返事します!!!

最後までお付き合いしていただいて
ありがとうございます。

次回も確実に、あなたの体に
筋肉をつけるための情報をお伝えします!
SEE YOU SOON !