「最近少しづつだけど運動習慣がついてきた!」

「運動の後って気持ち良いよね~!」

「継続できてるせいか、
食欲もコントロールできてきた!」

何か少しでも良い習慣がついてくると、相乗効果によって
身の回りの色んなことにも良い影響を与えます。

ところが、
そんな絶好調であったあなたの身に

「病気」という壁が立ちはだかった時、
あなたはどのようにその壁を乗り越え、良い習慣へ戻れるか、
その方法も考えておかなければなりません。

exercise when it's sick

どうも、ひのまるです。
人の調子には必ず波があります。

好調と感じる時があれば不調と感じる時もあり、
悪いと感じるからこそ、良いとも感じれるわけです。

どれだけ食べるものや健康に気を使っていたとしても、
気温の急激な変化や、ストレスの多い中での環境により
病気になってしまうことがありますよね?

 

 

運動するべきか?休むべきか?

そんな時の運動はどうすればいいのか?

残念ながら、
病気の時にできる運動はありません。

病気の時の運動は何のメリットも
ありませんので時間の無駄です!

 

病気になると
人は何らかの病気にかかると身体がそれに
対して抵抗し、全力を使って戦い始めます。

バクテリアやウイルスに対抗するために全エネルギーを
使いますので、身体がダルくなって疲れた感じになったり、

熱、咳、鼻水などでそれらを追い出そうとしたり、
消滅させようと必死なんです。

 

しかも、それらと並行してあなたが日常生活を円滑に過ごせるように
全ての身体の機能をいつも通りの状態にキープしてくれています。

もし、頑張って運動を実践したとしたら、病気に対抗するために
使われるはずのエネルギーが使われてしまい、体は逆に弱くなり
病気は長引いてしまうでしょう。

ですから、運動をするよりも
身体を休めることに専念したほうが良いんです。
(病気の時に運動する人いないと思いますが、、、。)

 

 

病気の回復を早めるには?

病気の時には

・常温の水をたくさん飲む
・身体を温める
・ぐっすりと眠る
・消化の良いものを少し食べる
(精力をつけるための肉とかは、胃腸に
負担がかかりすぎるので控えたほうが良いですよ)

もしそれが軽い不調だったとしたら、、、。

 

運動習慣がせっかくついてきたのに、少しくらいの
軽い不調で運動を中止してしまうのはもったいない話です。

逆にそれが癖づいてしまい、
「今日はすこし病気っぽいから運動は中止!
病気だから好きなもの食べてもいいかっ!」

なんてことを繰り返していくうちに
「もうや~めたっ」
ということになりかねませんよね?

「あれっ何かおかしいぞ?」と何か異変を感じたとしても、
それが比較的に軽く、気分的に良い状態なら
軽い有酸素運動や全身を伸ばすストレッチをお勧めします。

 

jogging

・軽い運動には体の抵抗力を
上げてくれる作用があること、

・週に3回ほどの運動習慣がある人は、
運動の習慣がない人に比べて病気にかかる率が圧倒的に低い
ということは科学的に証明されています。

僕自身、軽い風邪の初期症状や病気からの快復時には
軽い有酸素運動を実践しますし回復が早いのを実感します。

 

 

病気の回復時にしたい運動とは?

では、どのような運動が良いのか?
軽い有酸素運動
ジョギングやヨガ、ラジオ体操なんかもお勧めです。

例えば、
dynamic stretch

stretching

 もしくは全身を伸ばす<<<ストレッチ>>>をお勧めします。

運動後は特に、
・急激な体温の変化に気をつける
・すぐ寝る
軽い運動で調子を上げたとしても、
不調なことには変わりはないですからね。

逆にしてはいけない運動は、
筋トレなどの激しい運動です。

調子の悪いときに筋トレなどを行うと
怪我をする確率が格段に上がります!

 

病気の状態で筋トレを実践したとしても回数は伸びない、
呼吸は安定しない、精神的にも肉体的にもツラいだけ、
全くの時間の無駄です。

病気と闘ってくれている自分の体のために
消化の良いのもを食べて、ぐっすりと眠る。
そして、次の日の朝は「シャキーン!!」と目覚めましょう!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
病気になって改めて健康の大切さ休養の重要さ
実感できますよね?

肉体改造において、その「運動方法」が
取沙汰されますが、運動を実践する体そのもの
が健康でなければ全く意味がありません。

 

このブログ度々訪問してくださるあなたなら、
運動・食事・休養のバランスを上手くとることが、

理想の体への近道だということが
理解できると思います。

meditation
「病は気から」という言葉もあるぐらいなので、
小さなことにクヨクヨせず、精神的にも
健康な状態で運動を習慣づけていきましょうね!

長くなりましたが、最後まで
読んでいただいてありがとうございます。

次回も確実に興味深い情報を
お伝えしようと全力で頑張ります!
SEE YOU NEXT TIME !