あなたは、
日常的に何かの運動をしていますか?

多くの方に人気の有酸素運動として、
ウォーキング・ジョギング・サイクリング・水泳などがありますが、

普段行っているようなシンプルな有酸素運動に
「少しの変化」を加えるだけで、「劇的に」
その脂肪燃焼効果をアップさせ
運動時間を短縮させることが可能です!

 

・運動が続かない理由として、時間がない。
・運動に費やす時間に対して結果がついてこない。
・いつも同じコースを走るジョギングは退屈だ。

そのような状況が長く続いているのならば、
インターバルトレーニングを試してみてはどうでしょうか?

 

interval traiing

 どうも、ひのまるです。
今回は、「インターバルトレーニング」
と呼ばれる、トレーニング方法を紹介します。

 

 

インターバルトレーニングとは

インターバルトレーニングとは、一言で表現すると
「短時間にできるだけ自分を追い込み、
その後ほんの少しの休息を取る」という動作の繰り返しです。

例えば、20秒間にできるだけ速いペースで走り、
それからスピードを緩めて歩く、
もしくは軽めのジョギングを10秒間行います。

追い込んで強い負荷をかけ心拍数を上げる。
逆に、負荷を下げて心拍数を下げる。

 

この心拍数の上げ下げが、その運動に
無酸素運動と有酸素運動の状態を作り出し、

常に心拍数が高い状態を保ちながら運動を継続することで、
脂肪燃焼効果を劇的にアップさせ運動時間を少なくさせるわけです。

 

 

インターバルトレーニングの実践方法

インターバルトレーニングの恩恵を最大限に受けるには、
最大心拍数の70%から85%辺りの心拍数を保ちながら、
およそ8分から15分程度の運動が必要です。

そして、その脂肪燃焼効果はおよそ普通のトレーニングの3倍!

 

after interrval training

 実践方法は様々なパターンがあり、

・強い負荷を20秒、
その後10秒の休憩これを繰り返す

・強い負荷を15秒、
その後止まらずに弱いを45秒続ける

・負荷を弱めて60秒、
その後30の休憩を挟む

などのように、

 

個々の運動レベルや、
目的に応じて調節することもでき、

運動種目も、
ウォーキング・走る・泳ぐ・エアロバイク・縄跳び、
自体重トレーニング、そしてウエイトトレーニングと、
そのバリエーションは尽きません。

 

では実際に、どのように運動するのか動画で見てみましょう!

運動時間を短縮させるインターバルトレーニング

いかがでしたでしょうか?
自分には少しハードだなと思われたかもしれません。

 

「脂肪燃焼効果が3倍?!?!」

「でも、、、追い込むって
どれだけやる必要があるの?」

「あんまり走ったことないんだけど、、、。」

 

心配しないだください。

どのようなトレーニングにも
いえることですが、自分の許容範囲を
大幅に超えることをする必要はありません。

 

運動に費やせる時間が4分以上あるのなら、
もっともっと負荷を下げても構いません。

自分のできる範囲の「たった1%」を超えた地点、
その地点を毎回超えれるように継続すれば良いんです。

 

ハリウッド女優のキャメロンディアスも
インターバルトレーニングを毎回のトレーニングに取り入れています。

彼女のメニューは
30秒間 ジョギング
30秒間 ウォーキング

このようにウォーキングのような負荷の軽い運動であっても
少し速いペースと遅いペースを組み合わせてみてください。
確実に、脂肪燃焼効果がアップします!

 

 

まとめ

インターバルトレーニングは、
「最も脂肪燃焼効果のあるトレーニング法」
として世界中で活用され、

「運動後も脂肪が燃焼し続ける、アフタバーンエフェクト」
といったユニークな特徴があります。

筋力トレーニングの「最後の締め」に使ったり、
休み前の食事や飲み会などを思いっきり楽しむために、

休みの前の日に実践して
「脂肪燃焼のスイッチを作動させておく」

そんな使い方も良いアイディアですね!
是非、明日のウォーキングの時に試してみてください!

 

長くなりましたが、最後まで
読んでいただいてありがとうございます。

次回も確実に興味深い情報を
お伝えしようと全力で頑張ります!
SEE YOU NEXT TIME !