手軽に、
【見せたい身体になる】自重トレ―二ング。

 

身体にメリハリをだす、
筋肉をつけるには、

前回の記録を超えるための努力
筋肉の材料になる栄養補給
そして、十分な休養

このどれが欠けても、うまく行きません

 

こんなに努力して【育ててきた筋肉】を
絶対に失うわけにはいきません。

ですよね??

絶対です!!

 

 

ところが、、、

体重を落とすことだけを考えた行動が、
【あなたの大切な大切な筋肉】
減少させてしまう可能性があります。

筋肉の減少を防ぎ、
体脂肪だけを落とすために
注意すべきポイントとは、、、

 

training on park

どうも、
自重トレ専門コーチ【ひのまる】です。

今回は、
【筋肉を残し、体脂肪だけを落とす方法
トレーニングで注意すべき点】
について解説します。

 

 

筋肉を残し、
体脂肪だけを落とす方法

【体重を落とすこと】

【体脂肪を落とすこと】

この2つは違う現象です。

 

【体脂肪】は文字通り
身体の中の脂肪分のこと。

 

ですが【体重】には、
身体の中の水分、筋肉、血液、骨、
臓器、当然、体脂肪も含まれます

 

夏に備え、
身体を絞りたいと考えた時、

あなたの目指す目標は
ただ単に、体重を落とすのではなく、
【筋肉を残し体脂肪だけを落とす】。

 

これができれば、
このゲームはあなたの勝ち!!

 

そうっ!
体重そのものではなく、
体脂肪を落とす必要があるんです。

 

 

筋肉を減らす方法

体脂肪を落とす要因は、
摂取と消費カロリーの
バランスによって決まります。

ですが、運動をすることなしに、
【食事制限】だけで摂取カロリーを
抑えてしまうと、確実に筋肉は減少します!

 

この現象を防ぐためには、食事制限と
筋力トレーニングも併せておこなう必要
があるのですが、減量中はトレーニング
の方法にも注意する必要があります。

 

 

減量中のトレーニングで注意すべき
3つのポイント

1、最大筋力を維持する

筋力を維持する
  ↓↓↓
普段おこなっているトレーニングの負荷を
継続しておこなえる状態です

 

筋力トレーニングをストップし、
有酸素運動のみに切り替えたり、
軽い負荷の運動を高回数おこなったほうが
脂肪燃焼に効果的だと思われがちですが、

実は、大した脂肪燃焼効果はなく、
筋力も徐々に減少してしまいます。

 

ですから、
普段の筋力トレーニングを継続し、
【筋力を維持】することを心がけます。

ここで意識して欲しいのは、
筋力アップを狙うのではなく、
あくまでも【筋力維持】、、、

その理由は、
次のポイントで明らかになります。

 

 

2、トレーニング頻度
ボリューム(セット数)を調整する

体脂肪を落とすには、摂取カロリーを
消費カロリーよりも抑える必要があります。

身体に入ってくるエネルギーが少なくなる
     ↓↓↓
身体の中のエネルギーが少なくなる

 

その結果、
【疲労を回復させる能力】や、
【身体全体の活力】が少なくなります。

その状態で、
普段のトレーニングをおこなってしまうと、
オーバートレ―二ング疲労の蓄積に繋がり、
筋力も減ってしまう可能性があります。

 

その事態を回避するには、

  • トレーニングの頻度を落とす
  • トレーニングのボリューム(セット数)を落とす
  • セット間の休憩時間を長く取る

上記のようなテクニックを組み合わせて、
上手く疲労をコントロールしながら
最大筋力を保つわけです。

 

例えば、
格闘技の選手は試合前、
どのようなトレーニングをするでしょうか?

彼らは、試合の前日におこなわれる
計量に向けて摂取カロリーを抑え、
体脂肪を落としていきますが、

試合で戦うための筋力は
残しておかなければなりません。

普段、ウエイトトレーニングをする選手でも
試合前はサーキットトレーニングに切り替え、
疲労を考えながら体脂肪を落とし、
筋力を維持します。
(当然、選手によって違いはあります。)

 

 

3、筋力トレーニングを優先させる

有酸素運動は脂肪を燃焼させる
ことに効果がありますが、
筋力を維持することはできません。

 

 

摂取カロリーを抑え、
少ないエネルギーの中で
何を優先してトレーニングするかも
考える必要があります。

有酸素運動をするなと
いうわけではありません。

優先すべきは筋力トレーニング、
有酸素運動はオプションということです。

 

ですが、走り慣れている方は、
30分ほどの有酸素運動を継続したほうが
調子が良いかもしれません。
そこは、あなたの好みによります。

 

 

まとめ

減量時のトレーニングで
注意すべきポイントは3点

  1. 最大筋力を維持する
  2. トレーニング頻度、
    ボリューム(セット数)を調整する
  3. 筋力トレーニングを優先させる

 

身体の疲労度を確認しながら
過度に追い込み過ぎず、
普段と同じ負荷の
トレーニングをおこないましょう。

 

絶対に良い結果に繋がり、
セルフイメージが高まり、
新たなことにチャレンジする機会を得るはずです^^

 

最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。

質問や疑問、感想なども、
お気軽にメッセージくださいね!
全力でお返事します!!!

次回も確実に、あなたの体に
筋肉をつけるための情報をお伝えします!
SEE YOU NEXT TIME !